北海道遠征記 その12 小樽市総合博物館①

北海道遠征記第12話です。
撮り鉄を終え、小樽までやってきました。

当初は、札幌の街と、札幌駅での撮り鉄を予定していたのですが、
直前に予定変更した次第です。


そこまでして来たかった場所・・・


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小樽市総合博物館です。

ここは・・・

多くの鉄道車両が保存されている博物館です。


この場所の存在を知った時、

行ってみたいけど北海道は遠いし広いし・・・
決して行く事は無いかな~

と思っていましたが・・・


来ちゃいましたw


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館内に入ると、北海道開拓時代に活躍した蒸気機関車が~

名前は「しづか号」


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大阪の交通科学館に「義経号」、埼玉の大宮の鉄道博物館に「弁慶号」がありますが・・・

静御前も愛称になっていたのですね~


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館内は北海道の鉄道開拓史から昭和の鉄道まで~と言った感じでした~


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外に出ると、
館内を走るSLが準備中でした~


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転車台に侵入後、回り始めました。


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私的には、機関車よりも転車台に興味津々w


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ガッチャンガッチャンと音を立てながら回り始めました。


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どうやらこの装置が、
レールを掴んで引っ張って~を繰り返している模様。
なんともコミカルな動きですw


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固定装置がロックされ、機関車は駅へと向かって行きました。
よくよく見たら三線軌条w


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去った後も、戻ってくる機関車に備えて作業が行われていました。
最後の調整は人の力なのですね^^


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旧手宮機関庫時代から使われたかなりの年期もの・・・
貴重なものを見せて頂きました♪




続く

撮影日 9月5日
撮影地 小樽市総合博物館


「13年北海道遠征記 INDEX」
http://doranekohimeneko.at.webry.info/201309/article_15.html


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