【模型】D51-386(リアルライン製)入線

ドラ猫の大暴走・・・

10月初めのC57-135に続き、
10月後半、ドラ猫機関区にD51-386が入線しました・・・

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あ~~~~
ついにやっちまったよ・・・
リアルラインにまで手を出してしまった・・・泣


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D51が欲しいと思っていたのですが・・・
マイクロ製は好きになれない・・・
KATO製もちょっと・・・
と思い、

蒸気機関車作っているメーカーってどこがあるのかな~と探していて・・・
リアルライン製に一目惚れしました・・・

某鉄道模型雑誌のブログ記事には、
国内メーカーで最もリアルな寸法で再現されているプラ製蒸気機関車模型
と絶賛でしたね・・・


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惚れた一番の決め手・・・
それはこの鷹取式集煙装置・・・

私、幼少の頃から
デゴイチって煙突が四角いイメージがあったのですよね・・・

でも、年取るにつれて、
色々なデゴイチの保存機や写真、模型を見ましたけど・・・

みんな普通の煙突・・・


私の幻想???


とモヤモヤしていましたが・・・


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なるほど、集煙装置の四角だったのですね・・・

特に、西日本、山陰の機関車の多くには付けられていたらしく・・・

だからそのイメージが強かったのかもしれません・・・

ちなみに、先日記事に書いた303号機も
昔は鷹取式集煙装置つけていたそうです。



リアルラインの特徴は
デゴイチばかり作っていますが
ある1機に絞ってその特徴を忠実に再現をしているところ・・・

この386号機は、伯備線で活躍をしていた時代を再現されています。


かつて、私の祖父さんの弟・・・

だから大叔父にあたるのかな・・・

この方から、1枚の白黒のポスターというか、
大きな写真を頂いたのですよ・・・

著作権の問題もあるので、ここには載せませんが・・・

その写真に映っていたのは、デゴイチ・・・


もらった時はまだ小学生で、
全然気づかなかったのですが・・・

後で見たら煙が3つ・・・

今だからわかる・・・

伯備線、布原の三重連の写真でした・・・

この386号機も、その中に加わっていたかも知れません・・・


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模型の話に戻ります・・・

上記で「リアルな寸法で再現」と書きました・・・

そのため、機関車と炭水車の間隔も
他メーカーに比べて滅茶苦茶狭いです・・・


イコール・・・

小さなカーブを曲がれません・・・泣



・・・飾り用だけで終わりそうな勢いであるw


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鉄道模型の蒸気機関車にありがちなモーターのせり出しも無く、
排煙室の中も忠実に再現・・・


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炭水車の再現もリアルです・・・
ケツ向けて飾っても絵になりそう・・・


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冬仕様なので、スノーブロー装備・・・
ごっついです・・・

リアルラインさんは、私同様スノーブローがお好きみたいw
(ほとんどの機関車が冬仕様のスノーブロー装備)


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さて、気になるお値段ですが・・・



今回は1機で2万7千円ちょっと・・・


欲しい787系買って、もう1編成電車買えるんですけど~w




富士ぶさ買って、C57買って、これはあまりにも痛すぎました・・・w

まぁ、誕生日プレゼントですよ!!!!



でも、リアルライン製の機関車、
あと3機欲しいのがあるのですよね・・・w

再販はしないぽいので、
今集めておきたいところではありますが・・・

オークション見ても、
プレミア付かずに定価くらいで落ち着いているようなので・・・

これは当分先の話になると思います・・・

多分・・・



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