撮影地ガイド(矢向踏切)

都心から近くで綺麗な編成写真が撮影できることで有名な東海道線矢向踏切を紹介。

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場所は神奈川県川崎市

区間で言うと、東海道線の川崎~横浜、京浜東北線の川崎~鶴見になります。



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レンズは標準から望遠まで幅広く対応できます。(でも、やっぱり望遠がお勧め)
写真は120mm

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京浜東北線も撮影可能です。

なお、踏切の反対側からも撮影出来ますが、手前が京浜東北線になるので被る確率は高くなります。


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富士ぶさは、9時43分頃通過です。

なお、かなりの人数が撮影できる場所ですが、ネタ列車が走る際には混雑するようです。
場所が悪いと、障害物検知器などの処理が大変となるので、良いポジションを取るためには早めに行く事をお勧めします。
(まぁ、これはどこも同じですけどね・・・)

なお、この撮影地はよく列車を止めるトラブルの原因となっています。
警察も度々出動しているという噂を聞きます。
線路敷地内には絶対に入らないように!


<アクセス>
京浜急行の八丁畷駅から歩いて3~5分、
川崎駅から歩いて10~15分
南武線の尻手駅から歩いて20分

<駐車スペース>
踏み切りですので、あまりスペースはありませんが、八丁畷側にレンタルボックスがあり、その前あたりに1、2台駐車できそうです。
(ただし、パトカーがよく通りますので、あまりお勧め出来ません)

八丁畷駅周辺に何箇所か時間貸駐車場があります。

<トイレ>
八丁畷の駅前にセブンイレブンがあり、快く貸してくださります。

<注意>
・交通量が多い踏切です。一般の方の邪魔にならないように。
・手前の線路、東海道線下りは猛スピードで通過していきます。近づき過ぎないように。
・ゴミは必ず持ち帰りましょう!


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