機関区シリーズ(黒磯機関区)

機関区シリーズ、続けますよ~。

第5回
JR貨物 黒磯機関区


栃木県の黒磯駅構内にあるのが黒磯機関区

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ここには機関庫等の整備の施設は無く、留置と乗務員の施設があるだけです。

しかし、黒磯機関区の最大の特徴は

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直流機と交流機(交直流機)が集まるところですよね。
黒磯駅において、直流機と交流機の交換が毎日行われています。

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ホームの宇都宮側にあるのが直流機の留置線。(黒磯駅ホームから撮影)
吹田のEF66、岡山のEF210、新鶴見のEF65、EF210、高崎のEF65、EF64-1000がやって来ます。

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駅から徒歩5分の歩道橋より撮影。



こちらから見ると機関区という感じがします。

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ホームに居ながらにして、貨物との連結風景を目の当たりに出来ます。

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機関車のバック(後進)って凄いですよね。
機関士さんも後ろを向きながら、合図を頼りにミリ単位で動かすんですからね・・・

右に写っている白い壁が黒磯機関区の建物。

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福島側にあるのが、交流機の留置線。駅から徒歩3分の踏切より撮影

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仙台のED75、EH500がやって来ます。
ここから北は、赤い彼らが主役です。

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駅のホームから見る交流機の留置線と引込み線。
ちょうど、留置線からEH500が、引込み線からEF66がそれぞれ出てきたところ。
前者は、ホームで待つ貨物列車に連結され、後者は機回し線を通って、直流機の留置線に。

というわけで、黒磯駅はホームで見ているだけで面白い!!!!


第1回 田端運転所
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_21.html

第2回 大井機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_23.html

第3回 新鶴見機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_24.html

第4回 高崎機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_34.html

第5回 黒磯機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_39.html

第6回 水戸機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_40.html

第7回 長岡車両センター
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200608/article_41.html

第8回 仙台総合鉄道部
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200703/article_11.html

第9回 愛知機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200703/article_45.html

第10回 福井地域鉄道部敦賀運転派出
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200708/article_36.html

第11回 門司機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/200812/article_25.html

第12回 富山機関区
http://doranekohimeneko.at.webry.info/201003/article_9.html

第13回 富山地域鉄道部富山運転センター
http://doranekohimeneko.at.webry.info/201003/article_10.html

第14回 広島車両所蟹屋派出
https://doranekohimeneko.at.webry.info/201908/article_3.html

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