【模型】信号所建設その4 実物考察・側溝

信号所建設のために色々な写真を見て勉強しよう企画の第2弾

信号所を作るにあたって線路を何本も並べるわけですけど・・・

ただただ並べてバラストを敷いただけでは味気が無いですし、
それに、これは複々線です!と言って
通用してしまうようでは面白くない・・・

というわけで
、ここは普通の線路じゃないんだなと判るポイントとなるのが側溝・・・

要は線路脇の通路ですね・・・


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はい、こちら、JR西日本の西出雲車両支部です。
電車の車庫でも、綺麗に通路がありますね。


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こちら同じ、西出雲車両支部ですが、気動車用の着発線。
なるほど、アスファルトでも良いんだ・・・
ちょっと草も生やして・・・
のんびりした信号所だったらこんな感じかな~

でも、そうすると、線路とかなりの高低差がありそうだけどね・・・


画像

JR貨物の新鶴見信号所。
やっぱり両脇に側溝がありますね。

見る限り、けつまで続いていそうな予感・・・


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JR貨物東仙台信号所。

側溝はポイントや信号機が優先みたいですね。
でも、それを避けるようにしてちゃんと通路は続くのですね・・・

むむむ、興味深いですよ!



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この記事へのコメント

2008年05月19日 21:45
西出雲車両支部いいですね、架線柱がなくて・・・。
2008年05月19日 22:57
>としおちゃんさん
出雲も居なくなって・・・
この到着線はどうなったのですかね??
(まぁ、1~2両編成のキハが入りますか・・・)

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